• 2019.09.11

仮想通貨取引所ディーカレットが取り払う業界の壁 新たな金融時代の舞台裏を語る

仮想通貨の普及には何が必要となってくるでしょうか。DeCurretは、既存の金融プラットフォームとの連携がそのカギであると考えています。 仮想通貨による電子マネーのチャージでも話題を呼んだDeCurretがみる業界の展望とは。本記事では独自の視点からその点について語っていきます。 インターネット黎明期から現在に至るまで 時田 一広 株式会社ディーカレット 代表取締役社長 1995年、株式会社インタ […]

  • 2019.09.08

リブラで幕を開けた通貨戦国時代、その決着の時期は?

リブラの登場を皮切りに、暗号資産やデジタル通貨、その他電子的な価値交換ネットワークを巻き込んだ「通貨戦国時代」が本格的に始まった感覚があります。果たしてこの戦はどのくらいの期間で決着がつくのか。 そして、暗号資産でも電子マネーでもないリブラの正体とは。またそれはどのような形で普及していくのでしょうか。今回はそれらをテーマにお話しを進めていきます。 前回の記事紹介 暗号資産と法定通貨、そしてリブラそ […]

  • 2019.09.05

暗号資産と法定通貨、そしてリブラそれぞれの強みとは? 通貨競争今後の展開を予想

フェイスブックの「リブラ」の登場は、暗号資産、そして法定通貨に対する宣戦布告に値します。その競争の中で暗号資産が求められるもの、またそこにおけるリブラの強みとは。 それに対する見解も含めて、暗号資産にリブラ、法定通貨それぞれの立ち位置についてお話しします。 前回の記事紹介 仮想通貨XRPの上場秘話と今後の新規取り扱い通貨について|DMM Bitcoinコラム 初回記事はこちら 現物決済先物取引の必 […]

  • 2019.09.03

オンラインでの本人確認(eKYC)とこれからのデジタルID | withIDコラム

このコラムでは、銀行やFintechサービス、仮想通貨取引所などで初めに口座を開設する際に運転免許証などを提出するなどして行う本人確認時の課題と、法律改正で何が可能になったのか、そしてこれからそれはどのように形態を変えていくかについて書きます。(後から自分で見返すためにも書いています!) 本人確認は、ビジネスとして最近少しだけ盛り上がりを見せています。この背景についても説明していきます。本人確認や […]

  • 2019.09.01

仮想通貨XRPの上場秘話と今後の新規取り扱い通貨について|DMM Bitcoinコラム

DMM Bitcoinは7月10日からXRPの取り扱いを開始しました。 なぜこのタイミングでXRPを上場させたのか。次に上場する通貨はどのような通貨を上場させるのか、それらを主なテーマに今回はお話しをしていきます。 前回の記事紹介 信頼なくしては仮想通貨業界の発展はない、伝統金融に習うべき「責任感」|DMM Bitcionコラム 初回記事はこちら 現物決済先物取引の必要性とその意義、仮想通貨市場の […]

  • 2019.09.01

ストライキは世界を変える!世界の子供たち100万人以上が気候保護の活動に参加

谷口 貴久 大阪府出身。大学はITを専攻し、イギリスへ留学。大学在学中にインターネットビジネスで起業。 現在はグローバルIT企業の役員(COO)を務めながら、社会課題解決を志し、ドイツへ移住/起業。 環境関連貿易事業、「時間と共に価値が減るお金」の発行に取り組みながら、気候危機阻止の為の活動(情報発信/集会/講演など)を実施。 趣味は旅と勉強で、訪れた国は50ヵ国以上、保有資格は国際資格/国家資格 […]

  • 2019.08.31

ブログやウォーキングでXEMを稼ぐ?身近に仮想通貨を感じられるユースケースを紹介|NEM.io財団コラム

NEMコラムの第一回は6,000PV以上の閲覧があったそうです。ありがとうございます。先月にはNEM.io財団とテックビューロ・ホールディングス社との業務提携によるセミナーがあり、代表理事Alex Tinsmanと理事のJeff McDonaldが来日しました。 商談の合間にコミュニティやSuper Node Ownerの方々とお会いする機会があり、有意義なイベントとなりました。NEMコラムの2回 […]

  • 2019.08.28

【ディーカレット、bitFlyerユーザ必見】 電子マネーチャージ、Tポイント交換時の仮想通貨の税金はどうなる?|Aerial Partnersコラム

日本初の取組として、暗号資産(仮想通貨)取引所DeCurret(ディーカレット)では「電子マネーチャージ」サービスを開始しました。 また、暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyer(ビットフライヤー)は、Tポイントをビットコインに交換できる「Tポイントプログラム」サービスを開始し、こちらも日本初の取組となっています。 利用者が数千万人以上という大規模かつ大変便利なサービスで注目される取り組みですが […]

  • 2019.08.28

信頼なくしては仮想通貨業界の発展はない、伝統金融に習うべき「責任感」|DMM Bitcionコラム

仮想通貨業界のあるべき姿として、伝統金融から見習うべき部分もあります。それをなくして業界が信頼を得ていくことは難しいでしょう。 また市場の発展を考えるにあたって、業界全体でのセキュリティへの取り組みが必要です。ではそれは具体的にどのような取り組みになるのでしょうか。 それぞれの立場で見方は変わる 業界のセキュリティ面のあるべき姿 DMM Bitcoinとしての取り組み それぞれの立場で見方は変わる […]

  • 2019.08.25

Libra(リブラ)普及のためにFacebook社がなすべき「複数値札表示」とは|小川健(Takeshi Ogawa) (専修大学・経済学部・准教授)

通貨バスケット型ステーブルコインLibraの発表 現在の通販は通貨圏内別の表示 お金の本来の役目に立ち返る複数値札表示義務化 他の通貨圏でもLibraで表示されている意義 Libraには「他にない」良さを活かして広げられる 通貨バスケット型ステーブルコインLibraの発表 先日、Facebook社より新たな会社間のチーム「Libra協会」を作り、そのチームで国際送金にも使える新たな暗号資産(仮想通 […]

  • 2019.08.19

セキュリティに重要なのは「多様性」、安全管理の正しいアプローチとは|DMM Bitcoinコラム(セキュリティ編)

ハッキング等へのセキュリティ対策として、業界で画一的な基準を設けるべきとの意見もあります。しかし私たちはそれは却ってリスクを高める、危険な選択になり得るとみています。 その中でDMM Bitcoinが考える、業界が目指すべき本当のセキュリティとは。そして、それを実現していく上で、業界に求められる変化とはどのようなものでしょうか。 前回の記事紹介 「これまでとは違う」仮想通貨流出の背景、取引所トップ […]

  • 2019.08.16

SWIFT新システムの登場はリップルの危機? その疑問、てにったーが答えます|XRP Meetup Japan

11月に開催されるXRP MEETUP JAPANに向けて、コラムを寄稿させていただく、てにったー(@tenitoshi)です。 第1回のコラムでトシ君(@cryptosshi)こと四條さんが、暗号資産XRPとそれを使ったリップル社のヴィジョンとプロダクトを説明してくださいました。私からは、XRPに関するよくある質問を取り上げお答えしていきたいと思います。 事前に本サイトにて質問を募ったところ、大 […]

  • 2019.08.14

Web3.0とは何か?ブロックチェーンがもたらす検証性と所有権のあり方|Staked Technologies

こんにちはステイクの渡辺創太です。ステイクという企業は、Web2の先にある分散型のウェブ(Web3)の構築を実現させるべくプロトコルの研究開発を行なうブロックチェーン企業です。 Web3.0という言葉は多くの方々にとってまだ馴染みの無い言葉かもしれません。本稿ではWeb3.0の1つの解釈を紹介させていただきたいと思います。 “Decentralization”は新たな分権社会創出の試み Web3. […]

  • 2019.08.11

なぜ今ステーキングに注目するのか?ビットコイン研究所が語る今後の動向

ビットコイン研究所は、ビットコインを中心に仮想通貨の情報を専門的に扱う会員制の研究所です。 2015年から日本でいち早く暗号通貨専門のサロンを運営し、最新の技術やトレンド、プロジェクトに関して網羅的で良質な情報を毎週発信、関連技術やトレンドの啓蒙や解説に取り組んでいます。 今回NODEEを介し、私が今最も注目している市場である、ステーキングと、その周辺のエコシステムについてお話ししていきます。 大 […]

  • 2019.08.07

2019年は仮想通貨ステーキング元年!今後の動向を考察してみる|Fintertechコラム

Fintertech ストラテジーグループの川浪です。 川浪 創 (So Kawanami) Fintertech株式会社ストラテジーグループ 東北大学卒業後、資産運用会社と証券会社にて十数年にわたり株のトレーディングを経験。2011年、大和証券に入社しグローバル・エクイティ・トレーディング部に配属。トレーディング業務の傍ら、JPXにおけるDLT実証実験、R3コンソーシアムに参画。2018年に新設 […]

  • 2019.08.03

デジタル世代の若者へのメッセージ、イノベーションに乗り遅れないためのヒント|Liquidコラム(4)

将来的に、ブロックチェーン技術は幅広く浸透していくことよりも、需要がある場所に浸透していくことで、我々はその存在を感じることができるようになるでしょう。 イノベーションは始まったばかりであり、乗り遅れないようにするためのヒントをお話します。 前回の記事紹介 前回の記事では、グローバルな金融サービス展開に必要な要素や規制のバランス、取引所の存在意義などをテーマにお話ししました。 仮想通貨交換業のグロ […]

  • 2019.08.03

「これまでとは違う」仮想通貨流出の背景、取引所トップが語る犯行の手口|DMM Bitcoinコラム

7月に起きた某交換業者における仮想通貨流出事件。これはこれまでのハッキング事件とは性質が異なるものでした。 どのような点でこれまでと違っていたのか、また私たちがそこから得た教訓とは。今回の記事ではそれらをテーマにお話しします。 前回の記事紹介 前回の記事では、現物先渡し等の先物取引の必要性やその意義、そして先物市場の需要の変化とカストディを主なテーマにお話をしました。 現物決済先物取引の必要性とそ […]

  • 2019.08.02

ライトコインの半減期がマイニング業者に与える影響を考えてみた|Fintertechコラム

はじめまして。Fintertechストラテジーグループの服部です。 服部 将人 Fintertech株式会社ストラテジーグループ 大阪大学卒業後、大和証券に入社。 米国バージニア大学ダーデンビジネススクールにてMBAを取得。帰国後は経営企画部にて主にFinTech関連の業務に従事し、Fintertechの設立にも係わる。設立後は初期メンバーとして同社へ出向し、FinTechの新ビジネス創出に努める […]

  • 2019.07.30

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)、DeFi開発における特徴を比較|Longhashコラム後編

ビットコイン上、イーサリアム上における「DeFi(分散型金融)」は機能面、安全性の違いなどそれぞれ特徴があります。 今回の記事では、イーサリアムベースの「DeFi(分散型金融)」アプリ開発の複雑性とビットコイン上での開発の可能性について解説をしていきます。 前回の記事紹介 前回の記事では、今後成長を遂げる分野として期待が集まっている”DeFi(分散型金融)”。その分散型金融のプラットフォームとして […]

  • 2019.07.28

日本には「リノベーションのバランス」が必要、グローバルで勝つ戦略とは|Liquidコラム

これからトークンエコノミーはさらなる発展を遂げていくでしょう。そしてその中での「取引所」の存在意義はとても重要なものであり、業界の展望のカギを握っています。 どうすることでこの業界をより魅力的なものにしていけるのか、また規制とイノベーションとのバランスについて、今回はお話ししていきたいと思います。 前回の記事紹介 前回の記事では、Liquidのグローバル展開において米国進出が欠かせない理由、またそ […]

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