2019年7月

  • 2019.07.30

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)、DeFi開発における特徴を比較|Longhashコラム後編

ビットコイン上、イーサリアム上における「DeFi(分散型金融)」は機能面、安全性の違いなどそれぞれ特徴があります。 今回の記事では、イーサリアムベースの「DeFi(分散型金融)」アプリ開発の複雑性とビットコイン上での開発の可能性について解説をしていきます。 前回の記事紹介 前回の記事では、今後成長を遂げる分野として期待が集まっている”DeFi(分散型金融)”。その分散型金融のプラットフォームとして […]

  • 2019.07.28

日本には「リノベーションのバランス」が必要、グローバルで勝つ戦略とは|Liquidコラム

これからトークンエコノミーはさらなる発展を遂げていくでしょう。そしてその中での「取引所」の存在意義はとても重要なものであり、業界の展望のカギを握っています。 どうすることでこの業界をより魅力的なものにしていけるのか、また規制とイノベーションとのバランスについて、今回はお話ししていきたいと思います。 前回の記事紹介 前回の記事では、Liquidのグローバル展開において米国進出が欠かせない理由、またそ […]

  • 2019.07.27

ビットコイン取引の95%は偽造? 蔓延する「Fake Volume」の原因と対応策|CoinGeckoコラム

CoinGeckoは、2014年から世界中の仮想通貨の価格や取引量、取引所のデータ、四半期ごとの業界分析レポートなどを提供する仮想通貨情報のプロバイダーです。 第一回は仮想通貨マーケットのデータを考える上で重要な「Fake Volume」の問題と、その対応策について解説したいと思います。 Fake Volume問題とは? 「Fake Volume」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは「偽 […]

  • 2019.07.25

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)、DeFi開発における特徴を比較|LongHashコラム前編

”DeFi(分散型金融)”とは、現在様々なサービスが展開されており、今後成長を遂げる分野として期待が集まっています。 今回の記事では、その分散型金融のプラットフォームとしてのビットコインに着目して、解説をしていきたいと思います。 分散型金融「DeFi」とは 分散型プラットフォームとしてのビットコイン ビットコイン上に構築された分散型アプリ「Abra」 「DeFi」におけるビットコインの制限 ビット […]

  • 2019.07.24

「マルチシグ」で資産を守る その仕組みを分かりやすく解説|ビットコイン(BTC)プロトコルのセキュリティ編(3)

本稿は、コラム連載企画の6回目の記事です。前回の記事は以下からご覧ください。 前回の記事紹介 前回の記事では、ビットコインと銀行システムを比較しつつ、フィッシングやDNSハイジャックなど攻撃手法についての解説をしました。 フィッシングやDNSハイジャックの手法とは? 敵の手口を知って資産防衛|ビットコインプロトコルのセキュリティ編(2) 初回記事はこちら 非中央集権で信頼を担保する ビットコイン( […]

  • 2019.07.23

DMM Bitcoinは7月10日からXRPの取り扱いを開始致しました。 なぜこのタイミングでXRPを上場させたのか。次に上場する通貨はどのような通貨を上場させるのか、それらを主なテーマに今回はお話をしていきます。 XRP取り扱い開始した裏側 XRP上場の背景は、もともとDMM Bitcoinとしては、暗号資産というのを証券市場になぞらえる形で中心的な戦略を取っています。 それには多様な投資アセッ […]

  • 2019.07.21

仮想通貨業界の今後に必要なものは「金融業界のコモンセンス」|DMM Bitcoinコラム(3)

法改正にともない、従来の金融業の枠組みへと位置していく仮想通貨交換業。そのように立場が変化していく中で、「金融業界のコモンセンス」が必要とされていきます。 では、その「コモンセンス」とはどのようなもので、なぜ必要とされていくのか。 業界へのDMM Bitcoinとしての関わり方を示しつつ、それらを主なテーマに今回はお話をしていきます。 前回の記事紹介 前回の記事では、仮想通貨が今後発展していく上で […]

  • 2019.07.20

通貨に国家という発行体は必要か?その2 ~ツケ払いで回り続けた経済~

前回のコラムでは、国家あるいはそれに準ずる社会的信用のもつ発行体の存在が、必ずしも通貨の不可欠な要件ではないのでは?ということの問題提起、また事例紹介を行いました。 前回の記事紹介 平安時代末期からおよそ400年使用されていた「渡来銭」。実はこのお金はビットコインと非常によく似た性質をもったものでした。 通貨に国家という発行体は必要か? ~「ビットコイン」のような通貨はかつても当たり前だった?~ […]

  • 2019.07.18

仮想通貨業界、今後発展していくのは分散型と中央集権のハイブリットモデル|Liquidコラム①

仮想通貨やブロックチェーンは、メインストリームの金融との距離が近づいていく中でどのような変化を遂げていくのでしょうか。今後は分散型と中央集権型のハイブリットなモデルが、金融において普及していくと私は考えています。 また仮想通貨はさらに市場を拡大していくのか。本コラムではその点についてもお話ししていきます。 栢森 加里矢 リキッドグループ株式会社共同創業者・CEO ブロックチェーンテクノロジーを基盤 […]

  • 2019.07.17

仮想通貨税制改革に懸命に取り組む理由|参議院議員 藤巻 健史コラム

高齢者の方には、まだ多くの方が「仮想通貨はマガイ物」とみている方が多いようだ。私はせめて口座だけでも開いて、1000円でも2000円でもいいから2.3度取引してみることをお勧めしている。否定するのはそれからでいい。以下、その理由だ。 藤巻 健史(Takeshi Fujimaki) 参議院議員 日本維新の会政調会長代行。元モルガン銀行(現JPモルガン・チェース)日本代表・東京支店長。元ジョージソロス […]

  • 2019.07.12

お金も時間と共に価値を失えば、世界は良くなる(後編)|Freewillコラム

前半記事では、お金の仕組みが地球における諸課題の原因であることを説明しました。 前回の記事紹介 なぜ今のお金の仕組みが問題であるのか、過去の事例なども参考にしながら独自の視点から解説しています。 お金も時間と共に価値を失えば、世界は良くなる(前編)|Freewillコラム では、時間と共に価値が減っていくお金の仕組みは人の意識をどのような方向に向けるのでしょうか。そして、その答えをふまえて僕が何を […]

  • 2019.07.10

国内取引所トップが見据える「アセットクラス」としての成長に必要なもの|DMM Bitcoinコラム2

仮想通貨が今後発展していくのに必要なものとは何でしょうか。その問いに対する答えとして、「アセットクラスとしての存在の確立」があります。 また、そのような形で成長を遂げていくとなると、どのようなアプローチが必要となるのでしょうか。 今回は、それらをテーマにお話しを進めていきます。 前回の記事紹介 前回の記事では、交換業者からみた業界のこれまでの流れ、そして2019年の注目すべき点や今後の展望について […]

  • 2019.07.05

ビットコイン(BTC)安全性の確保と価値の担保の仕組み|仮想通貨プロトコルの概要編(3)

本稿は、コラム連載企画の3回目の記事です。前回の記事は以下からご覧ください。 前回の記事紹介 前回の記事では、ビットコインはどのようにデータが管理されているのか、マイニングの基礎知識からワークフローまで解説します。 ビットコイン(BTC)ブロックチェーンとマイニングの仕組み|仮想通貨プロトコルの概要編(2) 本連載は論文の翻訳そのままではなく独自の解説を行っていますが、各章のタイトルには論文と対応 […]

  • 2019.07.04

ビットコイン(BTC)の仕組みは昔の日本に存在した?~「渡来銭」からみるお金の本質と発行元の必要性~

ビットコインが誕生して10年が経ちました。暗号資産(いわゆる仮想通貨。以降、暗号資産で統一します)が通貨とみなせるのか様々な議論もあり、より本質的にそもそも通貨とは何なのか?といったことを私自身も考えることが多くなりました。 私はビットコインを始めとするいくつかの暗号資産は、「お金」として利用できると思っており、その背景を今後コラムでも配信していく予定です。そこでは「お金」の本質について、一般的な […]

  • 2019.07.02

ETH・イーサリアムの調査|DAPPS市場から見る仮想通貨レポート

ビットコインを始め、市場が盛り上がりを見せた5月でしたが、実際のプロダクトはどうなっているのか?今回はETHプラットフォームを利用しているユーザーボリュームから見た市場調査をレポートします! ビットコイン高騰の本当の要因は? 2019年の4月から6月にかけて市場が盛り上がった理由は色々とあると思いますが、ブロックチェーン事業を行っている方々に聞くとこんなことをよく耳にしました。 業界に変わったこと […]