仮想通貨ビットコインのニュース

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  • 2019.06.06

リップル社がスイスに新支社設立|機関投資家への仮想通貨XRP販売が目的

リップル社が新支社設立 リップル社がスイスのチューリッヒに新たな支社を設立したことが、スイスの商業登記ページから判明した。地域に多く存在する機関投資家への仮想通貨XRPの販売を狙っているという。 リップル社がスイスに新たな支社設立 リップル社がスイスのチューリッヒに新たな支社「Ripple Switzerland GmbH」を設立したことが、スイスの商業登記などをまとめたホームページから明らかにな […]

  • 2019.06.06

仮想通貨XRPを利用するxRapidを導入したSendFriend、今月中にサービスを開始へ

リップル社出資の送金プラットフォーム今月開始へ リップル社の国際送金システムxRapidを活用したクロスボーダー送金プラットフォームが、今月下旬にローンチ予定。米国からフィリピンへ送金する際の手数料削減や送金速度の向上に期待が集まる。 フィリピン特化の送金プラットフォームが稼働開始へ リップル社の送金ソリューションxRapidを活用したフィリピン送金プラットフォームSendFriendが、今月下旬 […]

  • 2019.05.27

大手の仮想通貨匿名化サービス、欧州規制当局が強制閉鎖|ミキシングサービスの問題点を徹底解説

押収されたBestmixer.io 大手ミキシングサービスBestmixer.ioが先日、ユーロポールにより強制閉鎖。こうした自体に至った経緯や、ミキシングサービスの問題点、利用する際の注意点を徹底解説。 強制閉鎖された Bestmixer.io 大手ミキシングサービスのBestmixer.ioが、5月22日、ユーロポール(欧州刑事警察機構)によってテイクダウンされた。 出典: コインミキシングサ […]

  • 2019.05.27

2017年の仮想通貨バブルと根本的に異なる「3つの背景」 ビットコイン1年来の100万円目前に

現在の市場を分析 ビットコインが2018年5月以来の100万円に近づく中で、2017年のバブルのような崩壊を懸念する声も。現市場における高騰要因から、2017年と異なる点を分析した。 現在の市場を分析 仮想通貨市場は27日、ビットコインが約1年ぶりの大台となるJPY建て100万円(bitFlyer現物参考)目前に迫り、アルトコインも追随する形で全面高に。2ヶ月間続いた強い値動きは依然衰えずに推移し […]

  • 2019.05.27

ビットコインETFのBitwise、SECに訴える「仮想通貨市場の健全性」|世界各国の取引所を独自分析

ETF可否判断延期に、Bitwiseが新たな調査報告書 米SEC(証券取引委員会)が延期した、BitWise社のビットコインETFに関して新たな報告書を公表した。ビットコイン市場の効率性や健全性を訴えかけた内容となっている。 「秩序あるビットコイン市場」と、米SECにETF承認を促すBitWise 今月半ばに、米証券取引委員会(SEC)により、申請中のビットコインETFの最終判断が延期された米暗号 […]

  • 2018.11.26

米オハイオ州、初のビットコインによる納税可能へ|「仮想通貨を正当な一種の通貨」と認識

米オハイオ州がビットコインでの納税を可能へ オハイオ州が、米国において初めてビットコインを決済方法と見なし、仮想通貨による税金の支払いを可能にすると判明した。ビットコインの実用性にも注目。 米オハイオ州でビットコインでの納税が可能に 米有力紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ) の報道によると、オハイオ州は、米国において、初めてビットコインを決済方法と見なし、これによる税金の支払いを可能にす […]

  • 2018.11.26

ビットコイン重要ラインでの「逆三尊」形成後の急反発は初、仮想通貨市場の暴落劇を見る専門家の意見

ビットコインが反発 大幅な下落が続く仮想通貨市場だが、ビットコインは今年最安値の39万台を記録後に反発し、45万円台まで回復した。下値重要ラインにおける時間足レベルの逆三尊から、+10%級の急反発を見せたのは直近では初であり、11月の暴落劇の中で注目のポイントとなる。 ビットコインが反発 大幅な下落が続く仮想通貨市場で、ビットコインは11月25日夜半、今年最安値の39万1100円を記録、その後反発 […]

  • 2018.11.26

ブロックチェーンはインターネットの様な身近な技術になれるか

専門家の主張 複雑なブロックチェーン技術を単純化することを目標に掲げているスタートアップClovyrの共同創業者兼CEOのBaldet氏は、将来的にあるべき形として、企業が独自のプライベートチェーンを所有し、分散型のパブリックチェーンがそれらを繋げる役割を果たすべきと主張した。 現時点でのユースケース ブロックチェーン技術は、将来的にインターネットと同様、あらゆる人々に使用可能になると示唆された。 […]

  • 2018.11.25

著名投資アナリスト、保有の仮想通貨ビットコインの75%を売却したと公表

著名アナリスト&ブロガーのAndy Hoffman氏が、保有のビットコインをほとんど売却したと公表 投資アナリスト、ブロガーとして長年のキャリアを持つAndy Hoffman氏は、極端なボラティリティの中で、ビットコインへの投資はハイリスクであるとし、自身の保有するビットコインのほとんどを売却したことを明かした。 Andy Hoffman氏が、保有ビットコインほとんどの売却を公表 仮想通貨コンサル […]

  • 2018.09.25

経済学者「仮想通貨ビットコイン普及における”最初の難関”を突破」

仮想通貨調査大手企業が報告:個人取引活動がより活発的に 仮想通貨関連調査会社のChainalysisがビットコインの現状に関する報告書を9月24日に公開。調査では、 2017年末から現在にかけて、ビットコインを所有する個人の割合が高まっている事が判明した。ビットコインが多くの人々によって所有されることで、個人が持つ影響力が弱まり、ボラティリティの低下に繋がると示唆された。 ビットコインの高まる分散 […]

  • 2018.09.25

Cboe専門家「ビットコイン価格の底値打ちはしてない」今後の展開を不安視

ビットコインは底打ちしていない ビットコインが安定を見せ、投資家が楽観視する一方で、CBOE主催The Options InstituteのKevin Davitt氏は、ビットコイン及び仮想通貨市場は、このような持ち直しの後は必ず当年最低値へ大幅下落してきたと警告する。 今週のビットコイン値動きに注目すべき Davitt氏は、持ち直し後の下落という一連の動きは、記録上、正確に繰り返されてきたと主張 […]

  • 2018.09.15

【速報】バイナンス代表者CZ:Binanceでシンガポール法定通貨建てのテストを予定

シンガポールで開かれている仮想通貨業界イベント『CumberlandSays』(9月14日~16日)に登壇している、世界最大級の仮想通貨取引所BinanceのCEOを務めるCZ氏は、本日公式ツイッターにてこのようにBinanceにおける大きな事業計画を明かした。 「口を滑らせたが、9月18日に、Binanceでシンガポール法定通貨建てによる取引のβ版テストを非公開形式・リアルタイムで行う。。。」 […]

  • 2018.09.15

8月下旬に巨額のビットコインを動かした『クジラ』の正体は | 白熱するネット探偵の推理

BTCの急落にクジラの影 先日の仮想通貨市場暴落の影に、黎明期からのBTC巨額保有者による大量売却の噂が立ち、SNS上で様々な推測が飛び交っている。クジラの背景に見られる、Mt.Goxやシルクロードの影響とは。 シルクロードとは かつて不正販売闇市を経営していたいわゆる闇サイトの一つ。運営者のロス・ウルブリヒトは2013年秋に逮捕され、その後サイトは閉鎖された。運営当時、取引にはビットコインが使用 […]

  • 2018.09.14

ついにフランスも仮想通貨ICOの合法化へ、仏政府が新たなICO規制法案が可決

フランスによるICOを合法化する法律 フランス国会、ICOに対する新たな法律の枠組みを可決。 同国におけるICO業務合法化が牽引力となり、隣国にもより前向きな姿勢や実際の動きが見込める可能性も。 フランス国会はICO法案を可決 フランスの財務大臣Bruno Le Maire氏は9月12日水曜日、自身の公式ツイッターを通して、 「26条は国会委員会に可決されたため、ICOの法律枠組みは成立した。これ […]

  • 2018.09.07

AI分析に続き、2人投資専門家もビットコイン暴落に「クジラ」の存在を示唆

二人の専門家も示唆 ビットコインの急落に始まった仮想通貨市場全体の大暴落に関して、AI分析による異常を検知していたが、複数の専門家もそれぞれの意見を元にクジラの存在を示唆した。 クジラとは 経済用語のスラングであり、市場に大きな影響を与えるほどの”巨額マネー”を動かす機関投資家のことを指す。 日本の株式市場では、150兆円規模の運用資産額を有する「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)」を始め […]

  • 2018.09.04

ビットコイン、今年初のトレンド転換か|フィボナッチリトレースメントで重要ライン61.8%目前

トレンド転換で重要なラインに差し掛かる トレンド転換につき、ビットコイン(BTC)は年始の暴落からの初めて転換点を迎える可能性があるとbitcoinmagazineが分析した。 6月中旬に、BTCは5000ドル(約55万5000円)台から一時反発しましたが、持久力は続かず、8000ドル(約88万8000円)から再び5900ドル(約65万5000円)まで暴落。 それ後は5900ドル(約65万5000 […]

  • 2018.08.14

仮想通貨全面安:昨年11月水準の2万円台を記録したイーサリアムの暴落要因は

仮想通貨市場は大幅下落 ビットコイン急落に伴いアルトコインの底値割れが続発する中、特に顕著な下げを記録したイーサリアムの下落率は前日比-17%に達した。ブルームバーグのアナリストは、下落原因としてICO実施企業による大量売却を挙げている。 イーサリアム下落の原因とは とりわけ顕著に価格を押し下げたイーサリアム。bloombergのアナリストは、イーサリアムの大幅な下落原因としてICO実施企業による […]

  • 2018.08.09

ビットコイン下落相場が一服、注目すべき内容はETFではないとの専門家の意見も|仮想通貨市況

ビットコイン相場が一服 仮想通貨市場は9日、昨日の暴落相場が日本時間早朝まで続いたものの、ビットコイン相場が落ち着きを取り戻したことで、市場全体の下落の流れも一服し、一時69万円を割っていたビットコインも再度70万円台まで復調している。延長されたことが予想以上に相場に影響したことを疑問視する声も多く見られた。 仮想通貨関連株 仮想通貨市場 仮想通貨市場は9日、昨日の暴落相場が日本時間早朝まで続いた […]

  • 2018.07.18

ビットコイン価格高騰の裏側を探る|仮想通貨相場の最注目日程一覧も掲載

ビットコイン価格高騰の裏側 仮想通貨ビットコインは18日、前日まで続いていた上昇ムードを継続して、急進。 日本円建で80万円、USD建で7000ドルの節目を突破した。上昇ムードの裏側には、複数のプラス材料とチャートの動きがあり、今回は海外有識者の発言を交え解説している。 仮想通貨ビットコインは18日、前日まで続いていた上昇ムードを継続するようにして、さらに急進しました。 昨日時点で、月初来最高値を […]

  • 2018.07.17

ビットコイン価格高騰を促した2つの要因と仮想通貨市場のトレンド変化

仮想通貨市場の変化 ビットコイン価格が75万円を超え、前日比で6%の高騰となっている他、アルトコイン市場にも活気が戻り、全面高に。 仮想通貨市場高騰の理由を、チャートと米国の動き、重要ファンダから考察しました。 SECとは 米証券取引委員会(SEC)は、インサイダー取引や相場操縦など不公正取引に対する「処分権限」を有しており、司法に準じる権限を持った強力な独立機関である。 CoinPost:仮想通 […]